NIPPON FALCONS LEAGUE

Our blog's intention is to request the US government to grant us a chance to defend our mother country Japan at the American court of law regarding the resolution "Comfort Women" passed July 30, 07.

わが妻の、甥・姪の娘・息子

nathan delaney 06

去年6月、わたしの66歳誕生日にカリブ海のプエルトリコ島へ行った。フロリダのマイアミから、ボーイングで2時間である。わが妻クリステインの甥の娘デレイ二イ6歳と姪の息子ネータン6歳。二人はいとこ同士。コロラド生まれ。小学1年生の同級生だ。スペイン・ドイツ・フランス・アイルランド・スコットランドの混血。つまり、アメリカ人だ。一日中、浜辺で遊んでいたい騒がしい旅の友。

プエルトリコはキューバの隣りの小さな島。熱帯の果物が美味しい。冒険小説「宝島」に出てくるパンの木を初めて見た。煮て食うという。島民は気が優しく朗らかな連中。アメリカ領だのに、スペイン語・スペイン文化。朝8時頃、必ず、スコールが南からやってくる。この子たちは「アンクル・ジロ、いつ、こんど、プエルトリコに連れて行ってくれるの?」だって。

後、2日で「慰安婦決議、待った!」の説得文をブログ「隼速報」で発表します。それまで、子供たちの幸せそうな写真を見て待ってて下さい。クリックすると拡大します。 伊勢平次郎 ルイジアナ
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「慰安婦・米国下院への忠告」を作成中です

http://falcons.blog95.fc2.com/  隼速報に「慰安婦問題・米国下院への忠告」を、まもなく、載せます。NANCY・PELOSI 下院議長に充て発表します。伊勢 ルイジアナ
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イグアスの滝(ブラジル) 8・06

iguaz06

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「開き直れ、日本」 その2

7・1・07 (敬語略)

安倍晋三・内閣総理大臣に進言したい。安倍首相は、「与党・自民党の命運を決める参議員選挙が迫っている」「米民主党主導・下院本会議の決議には応じられない」と米国議会に真っすぐアッピールすると良い。

日本にとって、話しを聞いてくれる者が味方なのだ。首相自身が「今まで誤解を受ける対応がわれわれにあった。河野談話は間違いだ。自分はよく理解しないまま穴に落ちた。自分の不覚のするところだ。助けてくれ」と腹を割って話せば、ナンシー・ぺロシ下院議長も、米民主党も、同じ過ちを犯してきた人間として、理不尽な謝罪要求を断念せざるを得ない。

ベトナム戦争末期の1968年3月、リンドン・ジョンソン大統領は自分が行き詰まったことを自覚した。この年、ボーイング747ジャンボ機が初飛行した。巨大なサターン・ロケットが打ち上げに成功した。ジョニー・キャッシュがスターの道を駆け上がっていった。戦時とも思われない景気が続いていた。避妊薬が発明されフリーセックスが世を風靡した。ベトナム戦争だけが負であった。

ジョンソンは、新年から不眠が続いていたが、ついに、ある朝、夜明けと共に決心した。政敵である共和党の上院議長に電話したのだ。保守の重鎮は驚いた。「大統領、こんな朝早く、どうしたのですか?」と聞いた。「ベトナムを考えると眠られないんだよ」とジョンソン大統領は正直に言った。すると、その重鎮は「分かった。あなたは、私たちの大統領なのだ」と全面協力を約束してくれた。そのとき、自分は大統領選挙には出ないと声明も出した。自分の娘らは婚期だとか、「ゆき」という日本名の拾ってきた犬を連れて、テキサスの農場へ帰りたいとかも話したのだ。5年後の1973年、ジョンソン大統領はこの世を去った。農場にホワイトハウスと名付け、毎朝、メキシコ人の使用人を集めて閣議を開いていた。老いて傷ついたジョンソンの横には、愛犬の「ゆき」がいたそうです。この大統領を平次郎は人間として好きです。

安倍首相、政治とはそういうもんです。公人でも、追い詰められれば、私人として心のあるままを言えば良いのです。ここは、日本の名誉と自分の命運を賭けた「乾坤一擲」の決定を出すときです。あとは、あなたに勇気があるかどうかだ。

そうしておいて、参院選挙に神経を集中すれば良い。ところで、久間防衛相の原爆容認発言は遺憾です。某新聞社の研究員であった平次郎は、エノラゲイ博物館に関して抗議文をポスト紙に出し旧同僚から賛辞を頂いたことがある。そういう在米邦人の不断の努力を台無しにする発言なのだ。首相が、「久間防衛相を擁護した」と受け取られると、久間さんは松岡農相と同じように命を落とすでしょう。それで国民に愛想をつかされれば、それはそれで安倍晋三さんの運命なのだ。さらに、あなたは衆参両院の総選挙を恐れてはいけないのだ。

                  ***

日本は戦後60年の泰平の夢から醒めつつある。ここから近代戦国時代に入ると思ってよいのだ。その理由は国家理念が不透明な中国の台頭である。大昔しだが、平次郎の祖先の、浪人、伊勢新九郎(北条早雲)が、相模一国・三浦半島を取ったことで約100年の戦国時代が始まった。中世の戦国時代は、織田信長~豊臣秀吉~徳川家康で終息した。その後、西郷隆盛・坂本竜馬・高杉晋作らが命を賭けて、そして、夫々その命を落とした。明治維新(14年間の闘い)までの、徳川治世267年間は泰平の世だったと言える。

安倍首相は国際世界が近代戦国時代に入ったことを自覚しなければいけない。対処の方法だが、まず、自分を強くすることなのだ。国家指導者は、その肉体・精神・意志が強くなければ国は滅びる。重要なことは、味方(ALLIANCE)を引き付けることだ。次にポテンシャル・敵(ADVERSARY)との対応だ。その仮想敵国は明らかに中国だ。

                 ***

尾張の小国に生まれた織田信長は攻めるときは間髪を入れなかった。待つと判断したら10年も待った。今、その戦国武将の持っていた「勝負の呼吸」が安倍首相には必要なのだ。 伊勢平次郎 ルイジアナ
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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
Author: Nobuyoshi Ozaki

A long forty six years have passed since I stepped on to American soil. I have had various odd jobs in the past until I recently retired. Examples include working with Steven Spielberg as assistant director in a film called "1941." I was supervisor and later became Public Relation representative for Toyota Group - USA. My last occupation was a Senior Research analyst working in Silicone Valley for a major news paper from Tokyo, Japan. My spouse, Christine is a flight attendant, traveling often to the Middle East and Africa. We have spent three quarters of our life together as world adventurers. This photo was taken in Argentina. We now live in swampy Louisiana.

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