
去年6月、わたしの66歳誕生日にカリブ海のプエルトリコ島へ行った。フロリダのマイアミから、ボーイングで2時間である。わが妻クリステインの甥の娘デレイ二イ6歳と姪の息子ネータン6歳。二人はいとこ同士。コロラド生まれ。小学1年生の同級生だ。スペイン・ドイツ・フランス・アイルランド・スコットランドの混血。つまり、アメリカ人だ。一日中、浜辺で遊んでいたい騒がしい旅の友。
プエルトリコはキューバの隣りの小さな島。熱帯の果物が美味しい。冒険小説「宝島」に出てくるパンの木を初めて見た。煮て食うという。島民は気が優しく朗らかな連中。アメリカ領だのに、スペイン語・スペイン文化。朝8時頃、必ず、スコールが南からやってくる。この子たちは「アンクル・ジロ、いつ、こんど、プエルトリコに連れて行ってくれるの?」だって。
後、2日で「慰安婦決議、待った!」の説得文をブログ「隼速報」で発表します。それまで、子供たちの幸せそうな写真を見て待ってて下さい。クリックすると拡大します。 伊勢平次郎 ルイジアナ





